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Posted on 2017-08-08
学生指導のゴール

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松下組の学生指導のゴールは,シンプルに言えば「国際会議で自分の研究を発表する」ことです.国際会議で発表する,ということは,「新規性のあるアイデアを考案」し,「そのアイデアを実装」し,「客観的に検証可能な形で評価を実施」して,それを「英語論文として記述」して投稿し,「学会で登壇発表(あるいはポスター発表)」を行い,「質疑応答に応えて学術的価値を高める」という様々な研究活動を意味します.その過程で,「国内の研究会や全国大会で発表」して専門家のコメントをもらい,「研究内容やシステムをブラッシュアップ」します.「実装や実験を繰り返して精度を高める」ことも必要でしょう.これらの一連の行為をクリアするには,日々の努力や他者との議論が不可欠ですので,それが達成できる,ということが,社会に送り出す際の品質保証になると考えています.

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