七期生 / 研究活動

Posted on 2017-03-27
EC研究会で発表しました

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2017年3月10-11日に慶應大学日吉キャンパス(神奈川)で開催された,第43回情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会(EC43)にて,B4の赤星が下記の研究を発表しました.

投影マーカとジェスチャを用いた仮想オブジェクト操作方法の提案
赤星 俊平,阪口 紗季,松下 光範

ここ最近,HoloLensなどのデバイスによって,複合現実感(Mixed Reality; MR)という技術が認知されてきています.そうした複合現実空間上では,現実世界のユーザが仮想の物体をスムーズに操作することが重要です.
本研究では,小型プロジェクタからマーカとなる画像を投影し,認識したマーカの位置に仮想オブジェクトを重畳するという種手法によって,自由に仮想オブジェクトを操作するという取り組みです.

外部での発表は初めてだったためとても緊張しましたが,発表練習の甲斐もあり,なんとか無事に発表することができました.
質疑応答において,アイデアへの評価や改善案を頂くことができ,改めて自分の研究について展望したり,振り返る機会になりました.

一日目の夜には懇親会がありました.関西学院大学の片寄先生や,神奈川工科大学の小坂先生といった,
松下先生から話を聞いていたり,論文でお見かけしていた先生方と直接お話することができ,非常に有意義な時間を過ごすことができました.
また,毎年合同研究会を行っている明治大学の中村先生,中村研究室のメンバーとも久しぶりに交流することもでき楽しい時間を過ごすことができました.

論文や発表の準備は大変でしたが,とても楽しく,良い機会になりました.また学会発表に向けて頑張りたいです.
(文責:B4赤星)

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