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解説論文

コミック工学の可能性
松下光範
第2回ARG WEBインテリジェンスとインタラクション研究会, pp. 63-68 (2013/5).

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概要
近年,コミックを対象にした研究が広がりつつある.本稿では,これらの研究をコミック工学と位置付け, その研究動向を概観すると共に,その可能性について,(1) どのように計算機利用可能なコードに変換するか, (2) コード化されたコミックコンテンツをどのように利用するか,(3) コミックの表現技法はどのような対象に応 用可能か,という 3 つの観点で整理する.